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アジアン黄黒肌のメイク・コスメ話など
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きりこ/にわ晃子
性別:
非公開
自己紹介:
肌の色:アジアン黄黒肌。地黒。
肌質:普通肌。丈夫だけど 乾燥寄り。
もち米食べると肌荒れします。
メイク、ファッション、ネイル全般にベーシック系地味好み。

twitter ID:vesikillico
tweetは食べ物・趣味系が多いです。

acco/にわ晃子 名義のブログ
【献茶婦の内緒話】がコミックエッセイ
【献茶婦は見た!お葬式の内緒ばなし】として発売中。
(絵・構成:木月けいこ/新書館)
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猛暑が少し和らいだとはいえ 秋というにはまだまだ。
だけど いつまでもノースリーブやミュールというわけにはいかなくて。

気温重視で夏スタイルでいたい気持ちと
秋を感じるアイテムを使っていきたい気持ちと。

で、靴。
移行期のものとしてこんなの。
先っちょパンプスと呼んでます。

色違いの白も買えばよかったと後悔。
SCENA MODA のこのタイプ、
足入れが最高に心地よく 歩きやすいどころか走ることもできます。
今年のはパンチングレザーがかっこいいのです。

数年前に買った白とベビーピンクの2足は
夏の途中で履きつぶして終了。春先にさんざん活躍してくれました。

先っちょパンプスではこちらも。今年買ったものではないけれど。
ころんとしたトゥがかわいい。
パンプスというより完全に「サボ」カテゴリですが。

秋冬は 再び白シャツ&黒か紺スカートという退屈スタイル。
こういう外しもたまにはよろし。
どうしても名前を覚えられないセレクトショップで購入。
ブランドもわかりません。
毎年言っていますが
黒くなりたくないという視点はありません。
せっかくなので綺麗に黒くなろう、というスタンスで。
黒くならない努力は経済的にも精神衛生上も不毛です、私の場合。

顔用には 何年も愛用している
ジャネス/サンケアローション。
直射日光に負けない強い肌を作る、がコンセプト。

美容乳液として絶賛&通年愛用中。
夏になると 首肩デコルテまで 使用範囲を広げます。
ポイントは やっぱり保湿力。
肌が潤っていると 紫外線に対する抵抗力はつくのです。
これがあるおかげで 美容液というカテゴリのものは
何年も買っていないです。

毎夏のように 人種の壁を超えた黒さになりますが
顔にも肩にも シミひとつないですよー。

残念なことに ジャネスの取扱店舗が減少中。
テラクオーレが取扱を辞めてしまったので
私の行動範囲では 神戸・三宮のソワニュだけですね。
地味な割に高いもんなあ。

夏の必需品ツインズ、左◆クラランス/右◆ジャネス

ボディには 昨年の残りを。
クラランス/スプレーソレイユプロテクションミルク。
SPF20/PA++
この商品は公式サイトには見当たらないので 廃盤ぽい。
使い終わったら
ローションタイプの SPF15/PA+++を買う予定。

クラランスのサンケアラインは
絶対肌を焼きたくない人も 綺麗にダーク化させたい人も
強い香りさえ クリアできれば とても優秀です。

とりわけ逸品は
フェイス用/UV-プラスシリーズのマルチ デイ スクリーン(3色)。
肌負担がとても少なく 普通に下地として使えるので
おすすめです。


主人が「もう使わない」とくれた帽子。

肌は少々日光に晒してもさほど気にならないのですが
目から入る紫外線は 目が疲れるので
サングラス、帽子、日傘が対策としては有効なのかもです。
日傘持ってないけれど
GW前、3足買い足しました。


服の好みは 退屈なほどにベーシックで、それに比べると
靴は やや遊び傾向があると思っていましたが
こうして並べてみると やっぱりベーシックでしたね。
左から1足目は シーズン外れでセールにかかったアンクルブーツ。
どれも聞いたことのないブランドでした。


一番右のは オープントゥ。

vince camutoサイトより転載

中の2足は色違い。
黒とヌードベージュ。
他にオレンジの3色展開。コンプリートしたかったという本音。

うめだ阪急ブログより転載

今年も 主人がアンクレットに作り替えてくれた
ティファニー/オープンハートが活躍します。


靴を選ぶ基準は 夏冬関係なく
脚入れが楽かどうか、
走ることができるか、の2点。

夏靴のデザインでは 足の甲に縦ラインが入るものは
完全却下です。

ーーーーー
以下はパンプス用インナーについて

オープントゥパンプス、 素足は気持ち悪いし
ストッキングは爪先のネイルが見えないし。
そもそも 爪先や かかとの出ているタイプでストッキングはイヤン

オープントゥ用のストッキング素材なカバーもあるのだけど
私は歩き方が悪いのか 3歩でかかとから外れてしまうのです。

そこで見つけた優れもの。


ワコール/ミュールイン 税込1,050円
おすすめです。
巻物好きです。

花冷えが落ち着くまでは コートなしで大判ショールもよく使うのですが
巻き方が難しい。

正確には、巻き方が難しいのでなく
巻いたときの形をキープするのが難しい。
私の場合、5m歩いたら
あるいは、肩掛けバッグから財布やアイホンを取り出したら
違う形になっています。

ショールなんてそんなものと言いつつ
ずり落ちるのは 避けたいところ。
特に 出先でのお手洗いは 難易度が高いです。
ショールを結ぶと 結び目が大きい大きいです。

形キープ機能とアクセント、
結ぶより格段に生地がシワになりにくい点で
スカーフリングがあまりに便利なので
大判ショールでも使える大きさのものがないか探しました。
残念ながら 巻物売場には 小さなスカーフリングと
カラフルな細幅の革のバングルしかなかったのです。
細革バングルは 太さ調整ができるので 大判対応なのかもですが
私のショールはオフホワイトが2枚あるので
着色した革は色移りが怖くて敬遠することに。

樹脂のバングルならよろしいのではないかとあれこれ見ましたが
そのものが思いのほか重いのと
穴が大き過ぎて大判ショールの固定は難しいことが判明。

で、いきついたのがヘアゴム。
ええ、またもやこんなところでコレットマルーフ。

これが使えるんですよ。

黒ショールに

大きさよし。
伸縮性があるのもよし。
なにより乳白色ドロップに一目惚れ。
ショールも固定されて満足。



全身がうつったのでセルフ撮り。何度も撮り直す根性はなかった・・・
チョコレートブラウンのニットワンピですが、全身黒に見えますね。


コレットマルーフはレジンという樹脂を使っています。
色は他にもあり、ショールの色にあわせて選ぶと楽しそう。
暑さ寒さも彼岸まで、とわかっていても
3月に入って陽気を感じたら
冬物の分厚い素材や重い色調から逃れたくなってしまいます。
実際、3月は 1年のうちで
最もレディス・トレンチコートが売れる時期なのです。

今年もののコートは 総じてロング。
2013SSは ボトムスのメインが細身パンツなので(白系淡色多し)
膝上スカートくらいの長さで展開しているようです。

数年 秋口にモッズコート、春先トレンチコートの流れが続いている中
今年は ざっくりゆっくりしたジャケットを羽織るのがトレンドとのこと。
個人的には コートの中がもう少しシェイプしたラインで浸透しないと
ざっくりアウターは ゆる体型に見えて食指が動かないと予想しています。
細身パンツは
ゆるくて楽チン 自然体等身大だらだら路線からの脱却第一弾かもです。

いずれにしても かっちりしたテイラードなど綺麗めクールが目立ってきており
カジュアル離れは加速しそうな流れを感じます。

色展開、春は色が豊富なようで
各ブランド ひとつのアイテムに対して多くて3色。
マッキントッシュのように コート屋さんブランドは
さすがにもう少し色がありました。
ーーーーー

ポイントを 紺、ダブル、ウェストシェイプ、着丈ヒップライン下程度、と
絞り込んで探し始めました。

これこそ私が求めていたストライク、というものをBALMAINで見つけたものの
価格が30万オーバー。んー、私の経済観念範囲外。
自分の審美眼が確か過ぎて泣けます。なんちて。

試着三昧のあとは絞り込み。
悩んだのは LANVIN en Bleu と REBECCAMINKOFF.

ランバンのはこれ。ZOZOTOWN掲載の画像。
軽くてボトムのフレアがキュート。ベージュというよりオフホワイト。

レベッカミンコフは スタンドカラー。ベージュと紺の2色展開、素材はコットン。
画像がなくて残念ですが
後ろ下がりのシルエットとポイントの革使いが素敵、
NYブランドなだけにマニッシュクールでした。

どちらも膝上。長いのよね。身長が160弱の私には要注意な長さ。
ついでに追記すると どちらも日本製。

自分では決められなくて主人を引っ張り出し
購入したのは PAOLA FRANI と UNTITLEDの2着。
なんでやねん、な結果。
どちらも着丈はざっくり75cm、私の身長でヒップライン下くらい。


PFには珍しくオーソドックスなトレンチ。
両サイドが伸縮性の別素材になっていて シェイプラインが美しい。


UNTITLED。後ろ姿を主人が絶賛。
このブランドは ある意味かけこみ寺だったりして。
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