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アジアン黄黒肌のメイク・コスメ話など
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きりこ/にわ晃子
性別:
非公開
自己紹介:
肌の色:アジアン黄黒肌。地黒。
肌質:普通肌。丈夫だけど 乾燥寄り。
もち米食べると肌荒れします。
メイク、ファッション、ネイル全般にベーシック系地味好み。

twitter ID:vesikillico
tweetは食べ物・趣味系が多いです。

acco/にわ晃子 名義のブログ
【献茶婦の内緒話】がコミックエッセイ
【献茶婦は見た!お葬式の内緒ばなし】として発売中。
(絵・構成:木月けいこ/新書館)
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長期にわたってジェルネイルのリムーブ/とりつけを繰り返すと
爪がぺらぺらに薄くなる、と聞いたことがありました。

私の場合、約5ヶ月間 絶え間なくジェルをつけていた勘定で
つけかえ/お直し頻度は3〜5週間。

最後の日は、
付け替える時間がなくて仕方なくリムーブをオーダー。

「ジェルは少しお休みした方がいいかもしれません」と
ネイリストさんに言われじっと爪を見る・・・

薄くなりました。
ぺらぺらです。
ジェルで気付かなかったのですね。

右手はもっと ぼーろぼろ。
ジェルなしになってから 仕事中PC使っていて
爪がぽろっと欠けました(怖)

しばらく白グラデーションだったので
お直しでもよいところを
知らずにリムーブ/とりつけをオーダーしていたのです。

・・・リムーブでなく「お直し」で継続していたら
これほどのダメージはないのかどうかは不明です。

ジェル施術時
トップコートを塗った後の硬化ライトが 熱い、と感じたのは
薄爪になっていたからなのかも。
熱い、と思ったところで
照射時間が少なく いつまでも熱いわけではないのでまぁいいか、と
なっちゃうのですよ。

わかんないんですよね。
毛染めにしても ジェルにしても。
強い薬剤使ってるのは理解しているので
「この程度なら平気」と思ってしまう。

美容院でも「しみませんか?」と聞いてくださるのですが
私の場合 ひやっとする感触が少しあった後は
割と平気だったりするので「大丈夫ですよ」と答えてしまう。
ここは「少ししみます」と言うべきなのか。

ネイルサロンでも「痛いときはおっしゃってください」と
声をかけて下さるのですが
痛いというほどでもない刺激は断続的にあるわけで。

医療機関では
目的が治療なので 痛いところは積極的に申し出るのですけれど
美容施設では
目的が見た目UPなので「おしゃれは我慢」的な呪縛にとらわれているのでしょうか。

しばらくネイルは素爪です。
ジェルは 爪表面に傷を入れて定着させるものなので
今は爪表面も美しくなく ポリッシュはもちろん
バッファかけたり さらに薄くなる研磨行為もする気なしです。

せめて手荒れしないように 保湿に力入れます。
足ネイルはセルフでいいや、と思っていたのですけどね。

足は一度塗ると そう頻繁にチェンジしないのと
フットジェルを体験するなら夏しかないよね、という感覚で
初フットジェルを。

アート意向は全くないながら ラメグラデーションと
べた塗りと 少し悩みつつ べた塗りパターンでオーダー。

義母絶賛。

それまでは 黒×白×ラメ、というパターンで
ミントグリーンを黒にした配色で セルフで塗っていました。
私の中のバランスでは 強い色は10本のうち3本まで。

夏服は 白、黒、紺、ベージュ、程度しかバリエーションがないのに
ミントグリーンを選んだのは
手の施術をして下さったネイリストさんの手元にこの色が使われており
それが とてもとても素敵に思えたからに他ならず。
使用カラーは ジェシッリュ01341 シーフォーム

グリーン系ネイルは何本か使ったけれど こんなにベタな緑は初めてで
配色は申し分ないけれど 飽きそうな予感はひしひし。
足は2ヶ月近く 楽勝キープできるそうな。


休日の夏ワンピには 相性すこぶるよろし。
細身のAラインで軽やか。オレンジのストローハットを合わせる。

手は 白グラデーションを絶賛リピートオーダーしています。
やっぱり白が好き。
いつもと同じくジェリッシュ。
色番号は 把握できませんでしたが 2色混ぜてらっしゃいました。
白とうすーいピンクと。
「白1色だとぼってりしちゃうので」とのこと。



前に 夏場のシアーホワイト使用をお薦めしましたが
透け感のある白は 地黒にはとてよく合います。

私の場合、爪そのものをかわいくしたい、とか
そういう感覚はなく
手というパーツとして 綺麗に見えるのがベスト。
全体のバランスとして 指先まで行き届いていたい、というスタンス。
(綺麗=装飾という意味ではないです)

なので シンプル路線から逸れることはないです。
色が馴染んで清潔感がある今回のは大満足。
良質シンプルは飽きないものです。


画像追加 (2013.8)
結局 夏の間 ずっと白グラデ。
ジェルが浮いてきた指だけ 取り外し+取り付けしましたが
それ以外は 爪が伸びた分だけ削ってお直し対応。
こちらは 深め位置からのグラデーション。
足爪です。
足写真を不快に感じる方、申し訳ありません。

もうすっかり生足の季節。
足元、派手色を楽しんでいた時期もありましたが
最近は 夏は涼しげ 冬はナチュラル、がテーマです。

白ベースに てきとーに色をぴっとのせて
シアーホワイトを重ねるとこんな感じ。

指先と比べると 足の場合目線が遠いので
シフォンがふわりとかかったような曖昧風味が。
角度によって色が出るのです。

今回使用したのはこれ。


白ベースも色も お好みのもの 手持ちのもの なんでもいいです。
最後に重ねる シアーホワイトは ESSIE / tennis corset 一押しです。


こちらのシャーベットネイルでも色の組合せは同じ。

シアーホワイト、夏は使えますよー。
地黒でネイルの色が難しいと感じる方には 特におすすめです。

ペディキュアって言葉、日常で使わないですよね?
ジェルネイルです。
セルフではなく 施術していただきました。

ジェリッシュ#01405 ニードアタン
つくづく オフホワイト〜ベージュ好き。

ストーンで 爪表面がででこぼこするのは好みじゃないので
デザインサンプルにはない シンプル路線。
ラインは数秒迷ったものの 今回は描いていただきました。

前に 普通のフレンチをしていただいたときにも思ったのですが
ネイリストさんのカラーの入れ方は
色の境目にがたつきがなく とても綺麗。
ラインを入れると デザインとしてメリハリが出ますが
すっきりとした色の境目、 自分の能力では無理なのでうっとり。
次はラインなしでお願いするつもりです。

<<追記:上はラインなしオーダーの写真。
デザインとしてはのっぺりした感じですが やはりこっちのが好みです。
厚みのムラはネイリストさんの個体差といいましょうか・・・
光の加減もあります。:ここまで・2013年4月下旬>>


この01405という色は 縮みやすいらしく
マメに硬化ライトを使ってくださいました。

色の個体差による縮み方の違いなんて、セルフでは把握できないー。
足ならセルフジェルもありかな、とジェルキット欲しい熱が再燃しましたが
最初に失敗したら 2度と使わない気がするので
足はこれまで通り 自分でポリッシュを塗ることにします。

春ですね。この日は寒くて冬の装いです。
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