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アジアン黄黒肌のメイク・コスメ話など
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きりこ/にわ晃子
性別:
非公開
自己紹介:
肌の色:アジアン黄黒肌。地黒。
肌質:普通肌。丈夫だけど 乾燥寄り。
もち米食べると肌荒れします。
メイク、ファッション、ネイル全般にベーシック系地味好み。

twitter ID:vesikillico
tweetは食べ物・趣味系が多いです。

acco/にわ晃子 名義のブログ
【献茶婦の内緒話】がコミックエッセイ
【献茶婦は見た!お葬式の内緒ばなし】として発売中。
(絵・構成:木月けいこ/新書館)
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ND949 税込2,100円

公式サイトを見てみると、 人気No.1 と出ていました。
・・・今、 3色しかないやん。
ネイルは前から売り切り御免だったけれど、 今は全アイテムそうなのかしら?
手元に オレンジ系・ベージュ系のがありますが、 既に廃番の模様。
リニューアルが近いのでしょうか。

シュウのペンシルは 本体がその色なので 目的の色が見つけやすくて好きです。
こちらはリップコンシーラーとして愛用中。
ヌーディうるうるリップのために、 ではなく・・・

私のクチビルは地黒故か フチが特に暗く
ダークではっきりくっきりした色なら無問題なものの
この顔でそんなクチビルはとてもとても古臭いです。
なので コンシーラーとなるものが必須。
白っぽく輪郭を消すイメージではなく
素のクチビルの暗さを消したナチュラルな色、 という感じ。


(上から)
艶はグロスでなくリップケアアイテムに頼り
クチビルコンシーラーで暗さを消し
中央部に 明るい色を足す・・・これが今のところ最も顔色貢献度が高い仕様。


もうね、 自分が花である時代は過ぎているし
肌の絶対潤い度が減っているのに
うるうる・つやつやクチビルメイクは バランスが悪く傍目にしんどいだけ。
ひたすら 不潔感なく枯れ感のない 顔色UPな補助モノを求めています。

そういう意味では 化粧そのものが
社会性維持的意味合いが強くなっている今日この頃。
流行を追い求めるのも ひところの時代にしがみつくのもかっこ悪い、
最先端よりも どうすれば古臭くなるかを知って避けるべき、 というスタンス。
語感がネガですが 前提は【楽しみ】です。

リップコンシーラーとしては
NARS / リップライナーペンシル 9012 を
これまで数本にわたり愛用しておりました。
リップペンシルを コンシーラーとして使う場合、 パール味の強いものは用途違いであり
マットでホワイトブレンドなタイプが良いです。
それぞれにちょうどいい色は違うのでしょうね。

NARSの方が芯が柔らかく 発色良いです。
ただし、 優劣つけるほどの差ではないと思っています。


リップペンシルは 今やメイン・リップアイテムなので
コンシーラーとしてだけでなくいろいろ見ます。
気軽に買えますしね。
意図せずシュウ、 NARS、 E・ローダーを買うことが多いです。
商品名にわざわざ『グロス』と強調されていない製品は どれも そこそこ乾燥します。
よほど露骨に皮むけしない限り 色さえ気に入れば良し、 です。
THREE / ビブラント リップクレヨン
RMK / リップクレヨン


リップは 非パール非ラメ派で
ペンシルアイテムが好きなのですが・・・

敬遠したのは ペンシルタイプにしては
しっかり色が出すぎるから。
THREEのは 木の軸に入った口紅です。
RMK のは プラケース・繰り出し式の口紅。 しかも結構太い。

軽くて携帯性に優れた口紅、 折れない口紅として使うのが正解。

太軸のリップペンシルで色がしっかり出るタイプは
買っても決まって使わなくなるのです。

現行で売っているものでは
NARS / ベルベットグロスペンシル がベスト。
NARS / ベルベットマットペンシル は グロスペンシルよりはマットですが
口紅のような 厚みのある発色ではなく 軽く使えます。

画材で例えると
シュトックマー社の蜜蝋クレヨンのような発色が理想。
THREE と RMKのは サクラクレパスのような マットさと見たままの発色。

RMK / グロスクレヨン (生産終了) は 削りにくいのが難点でしたが
発色は まさに蜜蝋クレヨンでした。
9101 happy days クリアなオレンジ
税込 3,150円

ベースがナチュラル派なので、 クチビルもカジュアルな方がバランスが良いです。
気付くと 口紅の類は手持ちに1本もなく、 ひたすらペンシルが集まっています。

9101 は クリアなだけに 発色はやや弱め。
私のクチビルの色は暗いので、 綺麗に色を出すには
リップコンシーラーのひと手間は必要。
シュウのオレンジペンシルが手持ちの中では 相性が良いです。

グロスのテラテラした照りや
リップスティックの大げさな色が
しんどい気分の時には 色つきリップのような使い勝手は嬉しいのです。


左:シュウウエムラ/ドローイングリップペンシル 廃番色
クチビルでは白っぽい発色。 リップコンシーラーとして依存度高し


すぐ減っちゃいます。
マメ削ることになるのでそれが面倒でなければお薦め。

もひとつ赤い発色のは何番だったか。
きっと近々買います。

えーと、 クチビルに対してはあまり優しくないです。
ちゃんと保護しないと荒れます。

ベルベットマットペンシルも好き。

左がベルベットマットペンシル。 すっかりおチビで色番号識別不能。

こちらは 名前の通りマットですが、 リップスティックほど油分が強くなく
さっと色付けしたい時に便利です。

今は、 クチビルに発色の強いものは苦手で
使いやすいペンシルタイプがベストです。

NARSが特にいい、 というわけではなく
このテのアイテムは 常に興味津々。
気付いたらリップスティック、 いわゆる口紅は
手元に1本もありませんでした。

ルージュと名前がついたものは
ボビイのポットルージュと
アナスイ / ミニルージュ
税込2,100円


蓋は例によって薔薇(絶対漢字)です。

赤の方が好きで 使用頻度が高いせいか 蓋が壊れてしまいました。
発色はクリアで 薄くのばすと血色の良い健康的な色に。
つやつやさせるほどつけると 真っ赤に発色してしまって
客観的にしんどくなります。

オレンジの方は 私のクチビルではほぼ発色せずに
きめの細かいラメが光るだけです。
実のところ 滅多に使わない。

チェーンがついているので
非コスメなポーチに着けていました。
女性ウケの良いアイテムで
お礼プレゼントとしても便利です。

リップものは特に 増えてしまうので
ちび容量な方が 嬉しいです。
価格もかわいらしくてよろし。


アナスイの薔薇&蝶のパケは苦手です。
アナスイの独特な雰囲気が苦手なのですね。
おばはんは使うなオーラも感じるけれど
十代で出会っていても この雰囲気は苦手です。

なのでアナスイのブースに入る時には
がんばれ自分的な気持ちになっています。
そこまでがんばらなくていいのですが
今まで使ってみたアイテムで ハズレは一つもないのです。
ミルキィピンクのネイルが使用可能だったことに気を良くして
リップグロスにも挑戦してみました。

NARS holiday 2010 gifting (crazy heart) にあった1本
1619 Turkish delight


爪は前記事写真と同じ(OPI+無印)
爪とクチビルの色を揃えました、 な感じ。

罰ゲームな仕上がりでした。
写真を撮るほど自虐行為の趣味はないです。

中学生の女の子にあげました。
大喜びしていました。
1626 orgasm も 彼女に行きそうな予感。
こっちは未使用。

ホワイトブレンドな色は、 チークや爪ではいけますが、
クチビルには、 オレンジでも鬼門です。
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